用語集
「この単語どういう意味かな・・・」
葬儀本「用語集」が詳しく葬儀全般の単語をリストアップしています!!

用語集  は

箸渡し
死者を火葬にふした後、竹や木の箸で収骨する方法。渡し箸。木と竹を組み合わせた箸を使って、骨を二人で挟み、骨壷の中に骨を入れます。「箸」が「橋」に通じるため、亡き人をこの世からあの世へ、橋渡しするという意味が込められているといいます。

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花祭壇
アレンジしたお花の祭壇。故人の好きだったお花で綺麗にアレンジする事ができます。

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般若(はんにゃ)
フランス語。悟りを得る智慧。真理を把握する知恵。あらゆる物事の本来のあり方を理解し、仏法の真実の姿をつかむ知性の働き。梵語の「プラジュニャー」を漢字に音訳したものです。

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般若心経(はんにゃしんぎょう)
膨大な般若経の内容を簡潔に表した経典。1巻。漢訳は鳩摩羅什(くまらじゅう)訳など7種あるが、日本では、「色即是空、空即是色」の句のある玄奘(げんじょう)訳が読経用に広く用いられる。般若波羅蜜多心経。心経。

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彼岸会(ひがんえ)
春秋の2回、彼岸の7日間に行われる法会。寺院に参詣し、墓参などの仏事を行う。俳句では特に春についていう。《季 春》

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引き出物
法事で御招きしたお客様に施主から贈る古物品。古く馬を庭に引き出して贈ったことから起こりました。引き出物を選ぶポイントは 1 持ちかえりに楽なもの 2 法要の席にふさわしいもの 3 いくらあっても困らないもの。のり、お茶、シーツなどが一般的です。表書きは「志」とし、故人の何回忌法要とかいた下に、施主名をいれます。

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百か日(ひゃっかにち)
命日から数えて百日目の法事。四十九日と一周忌法要の間にある重要な法事。地方によっては故人の供養をするとともに、無縁仏の供養でもある「施餓鬼会」も行います。

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袱紗
絹布を裏表二枚合わせ、また一枚物で、進物の上にかけ、または贈物を包む布。香典など不祝儀袋を包むのにも用います。

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布施(ふせ)
僧に読経などの謝礼として渡す、金銭や品物。布施には法施、無畏施、財施、があります。法施は、僧侶が教法を説くこと。無畏施は、仏菩薩が一切の衆生から種々の恐怖を取り去って救うこと。財施は僧侶の説法に対して品物や金銭で報いること。

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仏陀(ぶっだ)
《梵Buddhaの音写。覚者・智者の意》釈迦牟尼(しゃかむに)の称。のちには、修行を積み正しい悟りを得た人の意にも用いられる。ぶっだ。

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仏壇
仏像を安置する壇。仏像・位牌を安置する厨子(ずし)。仏壇の種類は、塗り仏壇と唐木仏壇があります。構造的には箪笥や押入れなどの台の上に置く上置型と、台がついていて床の上に置く台付型があります。仏壇には上壇中央に、各宗派で定めている本尊を安置します。その両脇に開山像(宗祖像)や高僧をおまつりします。また位牌を安置したり、浄土真宗のように、先祖の法名を掛け軸にしたて仏壇の脇にかけることもあります。 <仏壇の購入>新しく購入するきっかけは、家の新築・改築と新仏の位牌を納める場合が多いようです。 <仏壇の方角>家の中で静かに勤行がしやすい場所がふさわしく、北向きや神棚との向かい合わせの位置は避けて、東向き、南向きが良いとされています。

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仏飯
仏壇に供える炊き立ての御飯。仏飯は、朝お供えして昼下げるのが一般的です。また仏壇には新鮮な花を飾り、一日一回水またはお茶、御灯明、香、お経を上げておまつりします。飲食供養には他に、法事のとき「霊供膳」といって霊膳をお供えします。

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プロテスタント
《反抗する者、抗議者の意》16世紀のルターやカルバンの宗教改革後、ローマカトリック教会の信仰理解に反抗し、分離形成されたキリスト教各派、およびその信徒の総称。北部ヨーロッパ・イギリス・北アメリカにおいて優勢である。プロテスタント教会自身は福音主義教会と公称する。新教徒。

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分骨
遺骨を2か所以上に分けて葬ること。また、その骨。遠隔地に郷里があったり、本山に納骨するために、分骨する場合はあらかじめ火葬のときに骨壷を用意しておきます。

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法号(ほうごう)
仏門に入った者に授けられる名。法名。 僧が死者におくる名。戒名。法名。日蓮宗での呼び方です。

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法事
死者の追善供養のために行う仏事。特に、四十九日まで7日目ごとに行うものや年忌をいうことが多い。法要。

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奉書紙(ほうしょがみ)
《奉書に用いたところから》コウゾを原料とする和紙。しわがなく純白で上質。色奉書・紋奉書などの変種もある。越前奉書が有名。

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法名軸
法名がかかれたものを軸表装にしたもの。真宗で用います。命日や年忌法要にあたる日に取り出し、故人を偲ぶために仏壇内部の左にかけます。

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墓誌(ぼし)
金石に死者の事跡などを記して墓中に納めたもの。また、墓石に死者の事跡などを記した文。合祀の墓石では「○○家之墓」「○○家先祖代々の墓」などと彫刻し、「南無阿弥陀仏」などの名号「南無妙法蓮華経」などの題目を刻んだりすることもあります。

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墓石
墓のしるしに建てた石。死者の戒名・姓名・没年を刻むことが多い。ぼせき。

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菩提
世俗の迷いを離れ、煩悩を絶って得られた悟りの知恵。悟りを開いて、涅槃に入ること。転じて死後の冥福を言います。「菩提を弔う」とは冥福を祈ることです。日本の寺院ではインド仏教のように、修業者が菩提(悟り)を勝ち得る修行の場というよりは、死者の菩提を弔う機能を果たしています。

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菩提寺
先祖代々の墓や位牌をおき、菩提を弔う寺。檀那寺(だんなでら)。菩提所。寺院の九十パーセント以上は檀那寺で、檀徒がなく信徒だけの寺院もあります。

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墓地・霊園
死者を埋葬して墓を作るところ。従来、墓地といえば寺の境内にある寺院墓地や共同墓地が一般的でしたが、現在では都市近郊での公園墓地、霊園が盛んになっています。<寺院墓地>寺と檀家という結びつきで作られたもので、宗派に制約がある場合と宗派にこだわらない場合とがあります。 <公営墓地>都道府県や市町村が管理している墓地で、民営墓地と比べやすいことが特徴ですが、応募者が多く、競争率が高いのが実情です。 <民営墓地>財団法人や株式会社の経営する墓地で、使用者の住所や宗派には制限はなく、区画面積も自由に選択できるのが特徴です。

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本山
一宗一派の多くの末寺を統轄する寺院。格式により総本山・大本山などの区別もある。本寺。総本山は本山の上にあって一宗・一派を統括する寺。大本山は総本山の下にあって、所属の寺院を統括する。法相宗―奈良興福寺 華厳宗―奈良東大寺 律宗?奈良唐招提寺 天台宗―比叡山延暦寺 真言宗―高野山金剛峯寺 浄土宗―京都知恩院 臨済宗―京都妙心寺・大徳寺 浄土真宗(本願寺派)―京都西本願寺 浄土真宗(大谷派)―京都東本願寺 曹洞宗―越前永平寺 黄檗宗―宇治万福寺 日蓮宗―身延久遠寺 時宗―藤沢浄光寺 日蓮正宗―富士大石寺

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本葬(ほんそう)
仮葬儀、または密葬をとりあえず済ませ、後に行う正式な葬儀。密葬も本葬も規模が異なるだけで内容は同じです。なお、普通の葬儀を営んだ後、改めて社葬を行う場合、いずれも本葬扱いとなります。

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本尊(ほんぞん)
寺院などで、礼拝の対象として安置される、最も主要な仏・菩薩(ぼさつ)像。身辺に常に持ち、その守護を祈る小形の仏・菩薩像。守り本尊。一般に礼拝の対象として安置する尊像の意。天台宗:釈迦牟尼仏 真言宗:大日如来 浄土真宗:阿弥陀如来 臨済宗:釈迦如来座像 曹洞宗:釈迦如来座像 日蓮宗:曼荼羅

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